本人確認
動画のセルフィーを撮ると「確認済み」のバッジがつきます。バッジがないと、あなたのプロフィールは誰にも表示されません。
ここでは、完璧な人を探している人はいません。みんな、自分にとっての大切な人を探しています。
どんな文化の出身でも、どんな言語でも話せます。どの文化も、人類みんなの財産です。
プロフィールの質問から
あなたは、ひとつの人類の一員だと感じますか?地球や動物、海を守ることは大切ですか?そして、一緒に考え、未来を築き、幸せになれる人を探していますか?
創設者より
40歳のとき、私はマッチングサイトで一人の女性と出会いました。初めて会ったその日に、この人だとわかりました。それから20年、今もずっと一緒に暮らしています。このサイトを作ったのは、ほかの人たちにも私と同じように幸せになってほしいからです。
国境を引いたのは人間であって、愛ではない。私たちは国を出ることも、語ることも、ひとつになることも禁じられている。
それでも、私たちが言葉を交わすことは誰にも禁じられない。私たちが愛し合うことは誰にも禁じられない。私たちが家族をつくることは誰にも禁じられない。
誰かが私たちを引き離そうと手を尽くしても、私たちはひとつになれる。
私たちはひとつになる。
動画のセルフィーを撮ると「確認済み」のバッジがつきます。バッジがないと、あなたのプロフィールは誰にも表示されません。
宗教への向き合い方や話せる言語など、あなたにとって大切な条件を設定できます。どの項目も非表示にできます。
これは例です。あなたの物語を送ってください。掲載させていただきます。
結婚して30年、また恋を始めました
ルールはすっかり変わっていました。今は先にメッセージを送って、赤くなるのはそのあと。幸い、私はまだ人の話を聞くのが得意です。それは珍しい才能なのだそうです。
共通の言語がひとつもなかった
初めてのデートはスマホの翻訳アプリ頼み。「あなたが好き」が「あなたは私のサイズにぴったり」になってしまいました。涙が出るほど笑って、また会う約束をしました。
子ども二人と犬一匹、自由な時間はゼロ
プロフィールに正直にそう書きました。彼からの返事は「うちには犬が大嫌いな猫がいます。まずはペット抜きでコーヒーからどうですか」。
プロフィールは孫が作ってくれた
しかも「料理の達人」と書かれてしまいました。今、大急ぎで練習中です。今のところ一番の得意料理はお茶と、それを飲みながらのおしゃべりです。
世界中から集まる人々。どの街にも、それぞれの空気があります。
海と朝日、そして十数か国語で夜明けまで続くおしゃべり。
二人で黙っている時間さえ美しい街。
八百万の物語。そのどこかに、あなたの物語も。
遅めの夕食、ヤシの並木道、そして海辺の散歩。
ネオンと桜、そして思わず心ひかれるやさしさ。
広場のタンゴ。踊れるかどうかなんて、誰も聞きません。
海と山、そして誰かと分かち合いたくなる夕日。
二つの言語、四つの季節、そして大きく開かれた心。
外灘、川面の灯り、そして終わってほしくない散歩。
海に沈む夕日、海辺のチャイ、そして夜更けまで続くあたたかな会話。
都市の写真:ウィキメディア・コモンズ、自由なライセンス。 写真のクレジット